昨日から三日連続TOKIWA ROCK JAMの出演者について、さぬかる的に紹介するこの特集

 

第二弾の本日は、この方!

喜国雅彦

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吉田拓郎のトリビュートバンド“マサ拓Z”をはじめとするバンドで参戦されるこの方、

高松市出身で、筆者と同じ坂出高校の卒業生だとか。先輩

1989年にイカ天こと“三宅裕司のいかすバンド天国”

みうらじゅんと組んでいたバンド“大島渚”で出演した経歴の持ち主。

 

ここでさぬかる的ピックアップポイント

バンドマンとしても勿論凄い人なんですが、この方なんと、漫画家でもあるんです。

傷だらけの天使たちなど、数多くの作品を世に送り出している喜国雅彦さんですが、

今回はその中でも特に気になったことを二つご紹介。

 

まず別冊近代麻雀で有名漫画をパロディにした麻雀漫画を連載していたこと。

そしてその集大成(?)がこちら!

スーパーファミコンソフトにまでなるという!欲しい!

 

もう一つは、週刊ヤングサンデーで連載された作者初の非ギャグ作品“月光の囁き”です。

M的嗜好の主人公とS的嗜好に目覚めていくヒロインのシリアスラブストーリーなのですが、

実はこの作品1999年に映画化されているんです。

主人公役は演技派俳優の水橋研二さん、そしてヒロイン役はつぐみさんが演じられています。

つぐみさんを個人的イメージで言うならば体当たり系女優ですね。

サブカル系映画ファンにはたまらない作品に数多く出演されています。

映画としても、現在でも支持者が絶えない、この作品。

まさに名作

 

そんな作者のバンドですよ!どんだけ鬼才なんだっていうことです!

是非このロック漫画家世界をご堪能ください!

みんなチケット買って来るべし!

 

キャンプまであと一日!ライブまであと九日

明日はあの美人ベーシストについて究明しますので乞うご期待!