こんにちは、ツトユウスケです。

みなさん、もうですよ。時間が経つのって早いですよね。一週間が早すぎて、焦ってしまいます。てぇへんだ、てぇへんだ。光陰矢のごとし。

さて、今回はガンショップS・A Arsenalで、第一回サブカルフリマが開催されるということで行ってまいりました。

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暗めの階段を登りきるとそこにはサブカル臭がプンプン匂ってくる一室が。

実は俺はアーセナルに訪れるのは初めてなんですよ。期待が膨らみます。

期待のためか俺の左手も、サイコガンのように変形しています。マジでこれどうなってんだ!

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さぬかるではお馴染み、店長の山下さんに挨拶。

ガンショップでガン以外の所謂コミケ的なフリマをしようと思ったのは、ときこすなどのトキワ街でのイベントに参加したことがきっかけだとか。

第2回、第3回と続けて香川のサブカルをもっと盛り上げたいそうです。

 

 

早速、一番目のブースに足を運んでみました。

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間に合わなかった・・・。俺達の到着が遅れたのと出展者の方の用事が重なったことでブースはすでに、もぬけの殻でした。

ここでもまた、感じる光陰矢のごとし、タイムイズマネー。申し訳ナス

事前に調べたところによりますと、このブースでは抱き枕や同人誌など、二次元のオリジナル商品が売られていたそうで、俺もすごく興味があったので残念でした。

 

 

肩を落として歩く俺の視線の先にはアンティークの用に飾られたモデルガンが!

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美しい3丁の銃。こちらを販売、展示していたのが・・・

 

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エングレ倶楽部、支配人のSo-Suiさんです。エングレとはエングレーブ=彫金のことだそうです。

写真を見て頂けたら、モデルガンに彫刻がされているのが分かると思います。

これは、元々されていたのを買ったわけではなく、彫刻家の方にオーダーして、自分だけのオリジナルな銃を完成させているそうです。

モデルガン普及のために採算度外視で今回のフリマに参加されています。

 

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渋いメンバー章。こちらにもこだわりを感じられます。

 

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さて・・・先ほどの写真で気になった方もいらっしゃったかもしれませんが、俺も気になってました。

銃のグリップがけしからんことになってます。上部にはTRUE DANGERの文字が!

さぬかるにこれを乗せても大丈夫なのか?マジで危険ではないのか??

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思わず手にとってしまいました。その触り心地・・・いや、握り心地や如何に?

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この立体的な胸が、グリップとしての機能を損なわせるのではないか?指に先っちょが突き刺さるのではないか。一抹の不安がよぎります。

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親指がライドオン!

何ということか。親指が胸に乗ることで握りにくいどころか、むしろフィットするんです!驚きでした。

ここに至ってこれは所謂おっぱいマウスパッドみたいなものなんだなと気づきました。

ちなみにこのグリップは、モデルワークス・グレネードが開発した商品で、その名を「ぐり子さん」と言います。

気になる方は是非調べてみてください。

 

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イベントで何度かお会いした黒胡椒さんは今日はエングレ倶楽部のお客さんとして来ていました。その帽子に似合う銃は火縄銃のような気がしますが・・・。

 

さて、最後のブースに移動・・・

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にこにこ堂には、同人誌?の他にも一番くじの景品等が売られていました。これぞフリマといった感じのお店です。

俺が持っているのはエヴァのフィギュアです。

エヴァ好きの友達に買っていこうかなぁと思いましたが、タイミングがあわず、店の人が不在\(^w^)/ オワタ。

これにて取材終了!

 

 

 

第一回 サブカルフリマ高松レポートいかがだったでしょうか?

俺個人の感想としては、もっともっといろんなジャンルのお店が集まって欲しいなぁと思いました

今までさぬかるを通して知り合った方達の中にもこういった場を求めてる人がいたので、うまくマッチングすればどんどん増えるんじゃないか?コスプレとか!

そして、続けていけば一つの定期的なイベントとして発展していくと思うので、是非拡大して欲しいです。

主催者の山下さん曰くこれからも続けていきたいとのことなので、期待して第二回を待つことにします!

また、今度こそ全てのお店に取材を成功させる、させてみせる!

という訳で、皆さんご期待ください。ありがとうございました!