今回は、4月30日に大串自然公園にて行われたイベント“TESHIO vol.2”についてツトの後語りと共に特集したいと思う。

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TESHIOとは、〜家族で行きたい!空と海と芝生が広がる絶景の屋外マルシェ〜手塩にかけられた食とモノに出合えるとっておきの休日。
“手間を惜しまず 手間を楽しんでいる”そんなお店が集まります。といった趣旨のイベントだそうだ。

絶好のロケーションと共に、手塩にかけられた讃岐のグルメお洒落な雑貨販売、またワークショップなども楽しめる様子を伝えるべく、スナップでお送りしたいと思う。

 

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現場である大串自然公園に到着した我々だが、イベント開始早々に駐車場が満車となっており、臨時駐車場より徒歩で会場に向かう。

さぬかるライター ツトユウスケ(28) この時の様子を後にこう語っている。「イヤ……もう……毛虫なんて何十年ぶりに見たかなぁと。大自然の中のイベントなんだなぁと」

そのくらい道中でも自然を体感できた。

 

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会場に到着。既に溢れんばかりの客で賑わっており、特に家族でレジャーに来ているといった雰囲気の方が多いように見受けられた。

「なんというか……まぁ……この幸せな雰囲気が僕に孤独感を与えましたよね。えぇ……」

さぬかるライターのエースには、現状に一抹の焦燥感があるようだった。

 

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一面に広がる雄大な景色。心地よい風を受けながら取材を行っていく。

「ラ○ュタに出てきそうな景色だと感じました」

まさに絶景といったところであった。

 

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トンビも優雅に空を舞っていた。

「嬉しき予感がします」

連想をするものでもあったのか、ツトの口ぶりに何故か入るといいねと思ってしまった。

 

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お洒落なマルシェが立ち並ぶ中、どこからまわろうかと思い悩むツトの様子。

「このときズボンがズレて来ていた……」

どうでもいい感想はさておき、端からまわることにした。

 

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ガーデニングのマルシェ。ウッド鉢カバーを作れる催しもあったようだ。

「ラ○ュタに出てきそうだった」

口ぶりからわかるように、時間さえあれば体験してみたい様子のツトであった。

 

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段ボール工作を楽しめるワークショップでは、子供たちが夢中になって遊んでいた。

「俺にはATフィールドが見えました。流石に子供たちに混ざる勇気はありませんでしたよ。えぇ……」

実際、入っていたらひきずってでも止めていたので、思いとどまってくれてよかったと思う。

 

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古本キャンドルのお店で本を吟味するツト。

さぬかる編集長 にった(28) この時の様子を後にこう語っている。「○っくすのしくみという絵本が気になりました。何故か自然を感じましたね。えぇ……」

それもまたひとつの自然なのだろう。

 

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このイベントに招待してくれた“LICOMO”のブース。タコライス&タコスを注文。

さぬかるライター ツトユウスケ(28) この時の様子を後にこう語っている。「モナムーチョ」

意味不明であるが、感謝と御馳走にありつけた喜びだけは伝わってくる。

 

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見るからに美味そうだが、なんとこのタコライス、午前中で完売していた。

「モナモナムーチョ」

はやく食べたかったということなのだろう、確かに見ているだけで食欲そそられる写真である。

 

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最高のロケーションをバックに物撮りを行う。

「皆さん、タコライスというと蛸飯を想像するかもしれませんが、蛸飯は英語で言うとoctopus riceなのでご注意ください。えぇ……いや……本当かどうかは知らないですけど」

デタラメなウンチク披露はさておき、このタコライスは絶品であった。

 

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タコスもアップで撮影。いい香りが漂ってきそうである。

「タコスは蛸酢と想像される方も多いかと思いますが、蛸酢は英語で言うと・・・以下略。」

後語りもきつくなってきていることをこの辺で弁解しておきたい。

 

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またしても最高のロケーションをバックにタコスを頬張るツト。

「風の中のタコス。これは最上級の褒め言葉です」

実際ぺろりとたいらげた後、普通に「うめぇ」と言っていた。

 

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ピザ釜を設置している店まであった。焼きたてのピザを目当てに客が長蛇の列を為していた。

「すごい気合。このイベントに懸ける意気込みが凄い!」

 

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実行委員会の店TESHIO SHOP。組み合わせてフルーツポンチが作れるという趣向を凝らせた逸品が味わえる。

実行委員会の方に話を聞いてみた。「地域には、まだまだいいお店があるのでそれが広まればいいなという思いから活動しています。企業とか関係なく、個人でやられているところにももっと参加してほしいと考えています。」

今回で2回目となる当イベントだが、讃岐のいいところを掘り下げて紹介していきたいさぬかるとしても、嬉しいコメントであった。

 

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どうしても最高のロケーションをバックにしたいツト。

「瀬戸内の宝石箱が海に沈んでいくかのようだった」

上記、主催者のコメントが十分〆だった気もするが、デザートということでこの日の取材に幕を閉じた我々であった。

 

 

 

いかがだっただろうか。

最高のロケーションでお洒落な雰囲気に包まれながら、ゆっくりとしたひとときを満喫できるイベントTESHIO。

まさに理想の休日の過ごし方がここにはあった。

vol.3が開催されることに期待し、この特集を終えたいと思う。

 

 

 

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さぬかるライター ツトユウスケ(28) この時の様子を後にこう語っている。「手塩にかけるの本当の意味が解りました。僕は今まで勘違いをしていたようですね。えぇ……」