書き込め!

あ、すいません、失礼しました。

TVアニメ日常を見てテンションが上がり過ぎたツトユウスケ(@sanutsuto)が今回の記事を早速書き込んでいきます。書き込め!

 

 

朝九時過ぎ、春日川上流にて・・・。

里海

「おはようございます。それでは今から15分間、ここでゴミの調査を始めます!」

 

唐突なエコロジー宣言で困惑されている方も多いでしょうが、今回のさぬかるは里海活動の一環である海ごみ調査に密着&自身も参加してその時のことをレポートしていきます。

 

海ごみ調査とは・・・

海を美しくするために、上流・中流・下流・海岸へと下りながら調査、清掃をしていく活動である。今回は県主催の県民参加型のフィールド調査となっている。

 

何を隠そう、俺は昔から春日川の近くに住んでおりまして毎日のように遊びに行っておりました。小学校5~中学1年の間の自由研究は全て春日川の水質調査でしたし(ただのサボり)そして現在もタップダンスの練習場としてお世話になっています。

春日川はまさに俺の人生を通した遊具と言っても過言ではないのです。

 

そういった過去があるので、「何で土曜の朝にゴミ拾いなんて!」という気持ちをなだめることにギリギリ成功。取材に参上仕ったわけです。

 

早速俺も拾いに行こう。

 

里海17

 

 

・・・

 

ゴミがないよ!すでにキレイすぎるよ!土くらいしか拾えるものがないよぅ~

 

 

・・・まぁいいよ!ぞれは。

元からキレイなのはいいことだし、それよりもこの取材オファーもらってからずっと気になってるのが、

 

里海3

ゴミ以上にサブカル要素が皆無だよ!

腐っても俺たち、さぬかるはサブカルを追いかなきゃいけないんじゃないのかよぉ!

せめてヒヤシンスが咲いていてくれれば・・・

 

と、荒ぶっていると今回の活動を指導してくれる森田さんが声を掛けてくれました。

 

里海森田さん「サブカル要素?それならこれなんてどうですか?」

その手には今まで拾ってきた中でも、森田さんのお気に入りのゴミたちが収められた宝箱、もといゴミ箱があった!

早速見せてもらいます。

里海9

 

里海森田さん「ゴルフボールとショットガンの薬莢ですよ。山の方から海まで流されてきたんでしょうね」

 

里海ツト「なるほど、どこから流されてきたかも調べていくわけですね。それにしてもショットガンとは・・・中々のサブカル要素じゃないですか」

 

里海2

 

里海森田さんライターなんて特に面白いですよ。お店のライターなら所在地まで書いてるのがありますから、どこから流れてきたのかがパッとみて分かるんです」

 

里海ツト「ふむふむ、どこから来たゴミなのか分析して発表されてしまうと、その辺りに住んでいる人たちの環境に対する意識も高まるかも知れないですね。やっぱり恥ずかしいですから。しかし、少しサブカルから遠のいたような・・・」

 

里海森田さん「仕方ないですねぇ・・・では取って置きを」

 

里海16

 

こ、これはまさか・・・

 

里海8

でたぁぁぁ!キュ○ピー。どこまで隠せばいいのか分からないよぉ!

まぁいいよ。。。

とりあえず目線だけ隠しておきましたが、もしこの記事が削除されていたら間違いなくコイツのせいでしょう。

 

どこから流されてきたか、いつ捨てられたものなのか、ゴミ一つ一つにそれぞれの物語があって、そういうことを感じられるのが里海活動の醍醐味の一つのようです。

 

里海ツト「よし、俺もサブカル要素のあるゴミを拾いまくってやるぞ!」

俄然やる気が出てまいりましたが、無常にもここでのゴミ拾いはタイムアップ。

拾ったゴミを仕分けしていきます。

 

里海11

 

※見苦しくない写真をチョイスさせてもらいましたが全体では中々のゴミの量でした。

 

里海12

こういう風に、カウントしていきます。これを元にゴミとして多く捨てられている物はメーカーに何らかの処置を取ってもらえるよう訴えることもあるそうだ。例としては缶ジュースのプルタブは民間からの訴えにより改善されたそうです。

 

この場所では、タバコのフィルターがダントツで多くて46個。タバコ吸う人はマジで携帯灰皿を持とう!

って思っていたら中身の詰まった携帯灰皿もゴミの中にありました(笑)最後の最後でエコロジー精神捨てんなよ!

 

 

移動しまして中流へ・・・

里海4

現在の俺の住所から車で3分の距離でした。

アパートの前を通り過ぎた時は帰巣本能が働き、危うくフェードアウトするところでしたが何とか到着。

ここでも15分間拾っていきます。

 

里海25

このゴミの量。

それに加えこの辺りでは少年時代にマンガ雑誌の束、カッコイイ木、釣竿、Hな本とバラエティに富んだサブカルゴミを拾った実績があり俄然気持ちも昂ぶります。

特にHな本に関しましては参加者の中にはお子様もいらっしゃるので、俺の様な屈強な漢が率先して拾わせていただく所存です。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・で、その結局見つけたNO.1サブカルゴミがコチラ!

 

 

里海15

テレビ!

 

古きよき正方形ウィンドウの型ですね。コイツァ、大物だぜ!

 

だけど、TVは・・・

 

里海13

ノーサンキューだよぅ!

 

テレビはさすがに持って帰れないそうです。

まだあると思うので欲しい方は写真を頼りに拾いに行ってみてはいかがでしょうか?

 

里海26

ここでのゴミも仕分けして終了!さすがに量が多いですね。

中には、中身が詰まったままの油や洗剤があり、小学生の女の子が「ソフ○ン、ソフ○ン!」と連呼してたのが印象的でした。

Hな本及び、サブカル色強いゴミはなくて残念でした。

 

俺たちは、次の予定があったのでここで失礼することになるのですが、他の皆様はこれから海に向かうそうです。

短い間でしたが、取材させていただいた皆様ありがとうございました!里海活動の成功を祈っております。

海がやはり一番ゴミの種類も増えサブカルゴミも断然期待できるらしく、後ろ髪を引かれながらのお別れとなりました。

 

 

 

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・ん・・・・・あれは??

 

 

 

里海25

 

 

サブカルゴミの気配・・・??

 

 

里海5

 

 

おいおいこれって・・・・・・・

 

 

里海6

 

 

さぬかるBLACK・・・・・・だと!?

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

里海7

まぁいいよ!それは。

来週のさぬかるはさぬかる21話をお送りいたします。お楽しみに。

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

ネタが分からない、でも気になるって人は日常を見てくださいね!それではまた!