世の中「瀬戸芸」で沸いてますね。へぶんです。
今まで一度たりともさぬかるでは触れてきませんでした。
だって、大手メディアがやってるでしょ?そっち見てください。
しかし、編集長から

「SEO的に瀬戸芸とかやりたい。SEO的に」

という指令が下りましたので、さぬかる的な視点で紹介しましょうか。
今回は、多度津町をピックアップしました。
だって一番近いんだもん地元LOVEですから。
シャトルバスとか出てますが、折角なので歩いてみましょう。
地元あるある的な素敵スポットを散りばめながら紹介していきますね。

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まずは多度津駅からスタートしましょうか。会期中はシャトルバスが出ていますが
さぬかるではそんな生ッちょろい選択はありません。

正面の道を真っ直ぐ歩きます。ちょっと右手にSL(昔実際に走っていた機関車)が展示してあったりします。

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なんと、これ交番なんですよ。昔は警察署でしたが、そのまま交番として利用されています。
多度津の玄関からすでに治安は確保されています!安心ですね!
ちなみにこの写真を撮ったあと、物凄い勢いでフル装備の警察官のお兄さんに囲まれて
職質されたのは内緒です。
多度津の玄関からすでに治安は確保されています!安心ですね・・・

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さらに進むと、立派な町役場が出現します。立派な外見にビビル必要はありません。
職員さんが物凄い親切なんですよ。どの位親切かというと・・・
交番での出来事を踏まえ、撮影許可を取りに行ったところ、総務課の課長さんまで出てきて対応してくれました!

「こんな問い合わせされた事が無くて」
といいながら、パンフレットやら沢山頂きました。皆さん、どんどん頼りましょうw

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道順に迷ったときは、この旗を目印に進めば大丈夫です。

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役場の先に橋がありますので、それを渡りましょう。その先の交差点も真っ直ぐ進みます。
若干道が狭くなりますが、臆することはありません。この先にこそ、多度津の街並みが楽しめるんです。
なんと多度津には、築100年以上の建物がそのまま残されていたりするんです。
江戸時代の建物で、窓の格子に刀傷が残っている・・・なんて建物もあったり。
ちなみに多度津には少林寺拳法の総本山もあるんですよ。

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多度津駅からひたすら真っ直ぐ進むと、ついに右か左の選択肢を迫られます。
ここは以前アーケードでして、天井があったんですが今は撤去されています。
どっちに進めばいいんだよ!という方にも安心。2枚目の写真にあるように看板が出ています。
目的地は「多度津港」ですよ。
この道中に、スーパーや文房具店なんかもありますので、忘れ物がある場合はここで補充しましょう。

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ちょっと横道を覗いてみると、タイムスリップした感覚が味わえます。
そんなノスタルジックな街並み歩いていると、多度津港はこちらの看板が。
もちろん真っ直ぐ進んでも到着します。真っ直ぐルートには銀行がありますので
お金をおろし忘れた!っていううっかりさんにも安心です。

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ここまでくれば、港までもうすぐです。微かに潮の匂いが漂ってきます。
ちょっと横道に入ると、ご飯やさんや、うどんやさんがあります。
一本中に入らないと見えない穴場スポットです。

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お疲れ様でした!無事港に到着しました。ちなみに船のチケット売り場ですが、ここです。この桟橋で買えます。
誰もいなくてビクビクする必要はありません。ある程度の時間になれば、係の方がやってきます。
その場でお金を渡せばチケットを出してくれますよ。

如何だったでしょうか。多度津の魅力はなんといっても「昔ながらの街並み」と「現代の街並み」が共存した
雰囲気なのですが、これは是非歩いて、自分の目で確かめてほしいですね。

次回は、フェリーに乗ってその先の島に行きたいと思います。

取材協力
多度津駅の駅員さん
多度津交番の警察官さん
多度津町役場の総務課の皆さん
一太郎やーいせんべいのおばあちゃん
フェリー乗り場の待合室にいたおじいちゃん