箱根が噴火の危機に晒されている。

俺は、7年前、箱根にたった3ヶ月だけではあるがリゾートバイトで働いていたことがある。

涼しげなひぐらしの声や道端でイノシシと遭遇したこと、地元の体育館を借りて仲間とバスケしたことなどを今でも時々思い出す。

いつかまた旅行者として遊びに行くと決めたまま7年も経ってしまったが、噴火が起こらず安全が確認されたら早めに行ってみようと思う・・・

 

さぬかる 「ヤシマ作戦前に書かれた手記」より

 

 

 

こんにちは、ツトです。

箱根といえば、温泉ですがエヴァゲリオン内ではNERVがある第三新東京市としても有名だと思います。

テレビアニメ版から20年の時がたっても未だに強い人気を誇り、かつ新劇場版も公開されまだまだ勢いのあるエヴァなのですが、その時代設定が2015年まさに今年なんですよね。

未来を描いていたアニメに追いついたと思ったら、その舞台である箱根が噴火の危機に晒されている。全く嫌な偶然じゃねぇか・・・

 

同じ山の観光地だからでしょうか。箱根のことを憂いていると、屋島に登りたくなりました。

編集長に提案して、屋島取材をすることになると、俺は心の中でこう呟いた。(以後、本作戦をヤシマ作戦と呼称します)

ヤシマ作戦!

第6話 「決戦、第三新東京市」

「あなたは死なないわ。私が守るもの。」や「笑えばいいと思うよ。」などの名言の詰まったエヴァ序盤の名エピソード!

ここで、行われるのがヤシマ作戦なんですが、「ヤシマ」には二つの由来があり、一つは日本の古称、「八洲」から。

もう一つはこの屋島なんです!

なぜ「屋島」かというと、源平合戦の屋島の戦いにおいて、那須与一が海上で馬に乗ったまま扇を射たというエピソードから来ています。

それでは実際に、その合戦があった場所を見に行ってみようじゃねぇか!

 

いきなり与一を紹介している!幸先いいねぇ~

俺の左人差し指の部分が那須与一が弓を射たとされる場所です。※ここから射たわけではございません。那須与一の武器がポジトロンライフルだったならば、ワンチャンスあったかもしれません。

それにしても絶景!そして、俺の右手の血管を見よ!女性読者のハートをぶち抜く、まさに現代の那須与一!

 

 

 

さて、ヤシマ作戦では、第5使徒ラミエルを撃破するためポジトロン・ライフルが使われるのですが、その火力を最大限引き出すため日本中を停電させるという処置が取られます。

実は、2011年の東北地方太平洋沖地震で電力不足により節電が呼びかけられたとき、ツイッターで「ヤシマ作戦」という言葉が頻繁に呟かれていたようです。

エヴァが好きな人にとっては、「節電しましょう」と言われるより「ヤシマ作戦」と言われるほうがいっちょ節電やったろうか、って気分になったんでしょね。

ただ「ヤシマ作戦?何それ??」ってなってしまった人も半数以上いたようですが ^^; 知らない人にとっては、何騒いでんだって気持ちにもなるのも分かります。

しかし、危機的状況で心を重ねるために、「ヤシマ作戦」が叫ばれたと言うのは、ファンとしてはやっぱり嬉しいですね!

 

 

 

 おぉ。。。屋島にもポジトロンライフルがありました・・・ご覧ください。父子狸のポジトロンライフルです!

というか、これはいいのだろうか。デ○ズニーのハチミツ好きクマさんがズボンを履いていないことが問題視されている昨今、モロ出しですけど・・・しかも上を向いているという・・・

 やっぱダメェェェェェェェェェ、さぬかる的にもアウトだろうよ!あぁぁ、でも子供の方の隠れてねぇ!

しかも、ポジトロンライフルがカメラ目線。編集長(カメラ)はラミエルのようにぶち抜かれてしまうのでしょうか(;w;)

また、劇場版「まごころを君に」に今の状況を置き換えると、子狸=シンジ君、編集長=アスカとなります。

このネタ分かりますか?病室でシンジ君が・・・ウッ!これ以上はいけない!

 

 

 

最後は、屋島名物のカワラケ投げをやってみました。これがカワラケ。200円。

値段を聞かずに一緒に勢いで買ってしまったイイダコのおでん400円。ヤシママジック。

それでは、投げてみましょう!

 

 

イイダコ!

高すぎだろ!

コンニャロォオオオオオオ!

 

 

 

ギューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

グサッ!!

俺の投げたロンギヌスの槍は無事、使徒を貫きました。

ちなみに、蛸は2杯いましたが、1杯はS2機関摂取のため先に頂いちゃいました。

味は美味しかったですよ!ブォオオオオオンってなりそうになりました。

 

後、カワラケはサイドスローの方がよく飛びます。

↑今日一番の有益な情報が飛び出したところで、さぬかるの「ヤシマ作戦」を終了します。

 

 

 

最後に。

箱根の状況はまだまだ予断を許さないです。

エヴァンゲリオンのような巨大な人間でも、それを操れるパイロットでもない俺は心配することしかできていませんが、もし何かあったときは微力ながら手伝えることを探そうと思っています。

その時にまた新たなエヴァに因んだ作戦名が使われるかもしれませんが、その時に逃げずに、その作戦の一員であれたらなと思います。

っていうか、何も起きんなよ!踏ん張ってくれ、箱根山!

 

読んで頂いてありがとうございました!この次もサービスサービスゥ♪