pw_oc01

これがニュー・ワールド・オーダー(nWo)だ。お前たち観客に媚びるのは止めた。お前たちはゴミだ!

 

少年ジャンプは立ち読みで、週刊プロレスはバッチリ購入していた「プオタ」のへぶんです。

 

写真のハルク・ホーガンはnWo時代のスタイルですねぇ。ハリウッド・ハルク・ホーガンと名乗り、黒を基調としたコースチューム!

スコット・ホール、ケビン・ナッシュらと共にWCW正規軍と抗争を繰り広げたヒール軍団で、当時の人気は凄いものでしたよ。

日本でも蝶野正洋によって持ち込まれ、スコット・ノートン、ヒロ斎藤、天山広吉、さらにはグレート・ムタまでも巻き込んで

nWoジャパンブームが巻き起こりましたね。

毎年の新日本プロレス高松興行が楽しみで仕方ありませんでした。

 

因みに私へぶんの名前も、実はとあるプロレスラーからとったものなんですよ!!

 

あれは忘れもしない、冴夢来プロレスの琴平興行で衝撃的な選手と出会い、その華麗な試合運びで感動!

イベント終了後、リング撤収作業を手伝い、Tシャツをもらったことから、ハンドルネームを「ハーベスト」にしていました。

その後、そのレスラーがヘブンというリングネームで活躍した為、私も改名し「へぶん」に。

そのレスラーはその後もリングネームが変わっていますが、色々思い出があるので私はそのままになっています。

 

とまあ、プロレスの事を語り始めると1か月はプロレスコラムが続きますので、記事に戻りましょうか。

今回は、高松にあるOne’sカフェさんにて行われた「堀川拓郎人形展」にお邪魔しました。

いやね、以前突撃調査で庵治町に行ったじゃないですか。

その時に、プロレス話が盛り上がりまして。それでこの個展を紹介してもらったんですよ。

そりゃあ行くしかないでしょう!ってことで近くに寄ったので突入。

残念ながらご本人にはお会いすることが出来ませんでしたが(当たり前だ)

 

pw_oc02

帳簿に記帳しています。後から気づいたのですが、この帳簿、別の個展の帳簿でした!

pw_oc03

人形展の帳簿はこっち。こっちだよ!

pw_oc04

こちらはロック様ですね。タトゥーの書き込み具合がパナいです。

pw_oc05

躍動感溢れる卍固め!

因みに卍固めは、コブラツイストを得意技としていた猪木が他のレスラーにマネされまくったので(特にジャイアント馬場)改良したものです。

まあ周知の事実ですが、コブラツイストは本来、寝技のグラウンド・コブラツイストが原型で、様々な派生技がありますよね。

小指の角度が違う「冬木スペシャル」なども、もとを辿れば様々な歴史が思い浮かびます。

猪木引退試合では、フィニッシュを飾ったのがグラウンド・コブラツイストだったのも感慨深いものです。

pw_oc06

若かりし頃の猪木。この頃のもみあげは本当に凄い!

pw_oc07

レスラーだけでなく、スティーブ・マックイーンなんかも。

pw_oc08

ハリウッド・ハルク・ホーガンをアップで。

pw_oc09

なんかいるぅううう!

pw_oc10

この試合はもう、やばかったですね!「ICON vs ICON」(象徴VS象徴)

9年振りにWWFに帰ってきた当時の象徴的レスラーのホーガンと、現在の象徴的レスラーであるロックの一騎打ち!

nWoに復帰していたホーガンがヒール、ロックがベビーフェイスという対立でしたが、入場から泣けましたね!

この試合を機に、ホーガンもベビーフェイスに戻ったんですよね。

pw_oc11

身長2mには足りませんが、再現してみたらこうなった。

pw_oc12

こちらのカラーが、黄色と赤のツートンカラー。ベビーフェイスのハルク様。

pw_oc13

如何だったでしょうか。ぶっちゃけ書き足りないのでこのままプロレス談義を続けたいのですが

編集長から怒られたので〆ます。

 今回の個展は、歯科医師である堀川拓郎さんがお仕事の合間に作られた作品を展示しておりました。

いつかへぶんの姿も立体作品にして貰えるんじゃないでしょうかね!!!

 

次回予告へぶん!

pw_oc17

今回お邪魔したカフェ、オーナーの溝渕さんと意外な繋がりが出来ましたので

その様子はさぬかるTVでお伝えします!