どうも皆さま、22日のCOS-CHAさん一周年イベントに行けなくなったのが本当に悔しくて本気で泣いた見習いライターのビヨビヨでございます。

とはいえ、コス教習シリーズは私初めての勝手に始めた短編シリーズ。こんなことでへこたれてはいけません!

というわけで、レイヤー初心者ビヨビヨのコス教習。本日も張り切ってまいりましょう!

二回目となる今回の教習は

コスプレの小道具製作

こちらを実際にやってみようと思います!

なんで小道具が先って?ツトさんが本気のウッドキューブを作ってて触発されたわけじゃないんだからねっ!

さて、何を作るかというとシュタゲのオカリンが使用しているスマートフォンでございます。

「あれ?いつもオカリンになる時、全く同じデザインの携帯持ってるよね?あれじゃダメなの?」

という声が聞こえてきそうですが、実は今オカリンコスで小道具として使っている携帯電話の模型はゲーム「シュタインズ・ゲート線形拘束のフェノグラム」の初回限定版に特典としてついてきたもので、そのデザインは白衣を着た「シュタインズ・ゲート」のオカリンが使っていたガラケーのものなのです。

今回作るのは、それとは違い黒いスーツを着た「シュタインズ・ゲート0」のオカリンが使っているスマホでございます。

実はスマホの模型自体は3月のキャラ☆フェスの時に画用紙で作っていたりします。

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こんな感じで製作して実際にキャラ☆フェスで世界線変動の意味で無印と0のオカリンを変えてやってました。

ジャケットとかも画用紙で無理やりフロントカットをスクエアにしたりとやっつけ感丸出しだったけど。

 

…しかし、改めて持ってみると思うんですよね。

やはり画用紙ではクオリティが低い!

当たり前だけど(ボソッ)

というわけで、今回は

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アクリル板を使って作ってみようと思います!

今回、購入したのはアクリル板と専用カッター、接着剤でございます。

塗装については形ができてからと考えているのでとりあえずは保留しております。

まずは、先ほどの画用紙で作った模型をもとに目印をつけて切っていきます。

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切り方は上の画像の専用カッターで切れ込みを1/3ほど入れて折っていくようにしていき…

…あ。

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お、折った拍子に他のところまで割れたぁ!?

 

…えっと、計画変更です。

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本来ならアクリル板ですべてのパーツを切り出そうと思いましたが、箱型につくってその中に画用紙製の模型を入れることにしました。

クオリティは落ちますが、元々の模型の質感が上がる+塗装要らずなので完成すれば結果オーライになるはずです!

というわけで何とか残っているアクリル板で画用紙製の模型が入るサイズに切り、接着剤で箱を作っていきます。

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接着剤は専用スポイトを使って注入するようです。なんだか注射器っぽいですね。

さっそく、接着剤をスポイト容器に入れて…あっ!接着剤が垂れt

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うわああああああああ!い、印刷がにじんだぁ!

…心が折れそうになってきましたが、画像データ自体は残っており再印刷すれば大丈夫なのでとりあえず箱を作っていきまs

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こっちでも垂れたあぁぁ…。

ビヨビヨはめのまえがまっしろになった!

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…結局、スマホモック製作は大失敗に終わってしまいましたが私はまだあきらめていません!

こうなったら、3Dソフトなんて使ったことないけど岡山にある3Dプリンタで製作できる場所をお借りして作ろう!

そうだ、ついでに岡山に行くならときこすにも来ていたCOS-LOGさんにも寄ってみよう!

あ、カラコンも取り扱っているのか!よし絶対行こ…ん?

COS-LOGさん、小道具製作もしてたの!?

…結局0オカリンのスマホについてはCOS-LOGさんで発注することにいたしました。

今回のスマホにおいては見積もりの結果八千円程度で製作ができるとのこと。

また、今回は本来なら22日のイベントに参加するため同時にKAITO兄さんのインカムも発注しましたがこちらは見積もりの結果三千円程度でした。

そのKAITO兄さんのインカムの完成品はこちら。

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合皮の素材で強度重視の製作をしていただいたのですが、肌触りや質感もよく装着のしやすさを考慮して両耳で支えるタイプにしていただいていたりとかなり満足できる仕上がりでした。

このように小道具製作を依頼するのはそこまで高価ではなかったので、

「不器用だから小道具製作を行う自信がない」

という人は、このような小道具製作代行サービスができるお店に発注するのも一つの手だと思います。

というわけで以上、コス教習第二回目小道具を作ってみようとした記事でした!

…なれないことするもんじゃないなぁ。