さぬかるTV団長へぶんです。
普段は動画で色々な事をやっていますが、その本職は「営業」である事を
知っている人は極僅かです。
週末は四国のどこかで、携帯電話の販売営業をしていたりもするのです。
もちろん、使用している端末は、iPhone3GからずっとiPhone。
立派な林檎信者と化したへぶんがお勧めする

新型iPhone7を最も安く手に入れる方法!

ここで公開してしまおうと思います。
※この情報は9/20時点のものですので、下手すると来週には変わる可能性があります。
※写真とか用意するのめんどくさいので、文章のみの記事です。(手抜きじゃないよ)

大手3キャリア(docomo、au、softbank)の料金比較

まずは基本的な本体価格を比較してみましょう。ここで言う本体価格とは実質負担金です。
大本の本体価格があり、そこから月々サポート、毎月割、月々割等の割引を引いた金額を
実質負担金といい、これが基本料金に上乗せされるイメージで大丈夫です。
携帯会社はそのままの機種変更した場合と、MNP(会社乗り換え)や新規(新しく番号取得)
の場合は、割引が優遇されたりします。

docomo
ドコモは大手3社の中では実質負担金が高めに設定されています。
新規だろうとMNPだろうと機種変更だろうと、なんと毎月割が変わらずという強気設定です。
その代わり、MNPの場合基本料金を1年間割引きする「チェンジ割り」で対抗していますね。
複数台同時購入での「家族まとめて割り」等の値引きもありますが、ここでは1台のみで計算します。
契約プランがデータSパックだと、月々サポートが10,800円減額され、実質負担金が10,800円増える
点も注意が必要です。

iPhone7(32G)   共通1,107円/月(計26,568円)

iPhone7(128G) 共通1,593円/月(計38,232円)

iPhone7(256G) 共通2,079円/月(計49,896円)

 

au
auのiPhone7の価格設定は大手キャリアの中では最も本体価格が安く設定されています。
auも、複数台同時購入での割引がありますが、ここでは割愛します。
場合によっては、auスマートパス(月額400円)の加入や、アップグレードプログラム(月額324円)の
加入が必要になるケースがある点も注意が必要です。

iPhone7(32G)   機種変更850円/月(計20,520円)
             新規/MNP 450円/月(計10,800円)

iPhone7(128G) 機種変更1,335円/月(計32,040円)
             新規/MNP 930円/月(計22,320円)

iPhone7(256G) 機種変更1,830円/月(計43,920円)
        新規/MNP 1,425円/月(計34,200円)

 

softbank
ソフトバンクは見た目上はauと全く同じ価格設定となっています。しかし・・・
内部的には本体価格はドコモよりも高く、月々割という割引を高く設定していることで
実質負担金を減らしているというカラクリです。2年きっちり利用する場合は問題無いが
2年を待たずして機種変更する場合や頻繁にぶっ壊す人には、分割支払金がauに
比べて高額になる可能性がある点が注意です。

iPhone7(32G)   機種変更850円/月(計20,520円)
             新規/MNP 450円/月(計10,800円)

iPhone7(128G) 機種変更1,335円/月(計32,040円)
             新規/MNP 930円/月(計22,320円)

iPhone7(256G) 機種変更1,830円/月(計43,920円)
        新規/MNP 1,425円/月(計34,200円)

 


さて、ここまで読んで頭に?マークが飛び交う人が居ると思います。


安心してください。正常ですよ!

分かりにくい事この上ない料金設定になっています。大手キャリアの公式値引きはここから
さらに家族複数台契約やオプション加入等が複雑怪奇に絡まります。

そんな?マークが飛び交う人でも出来る方法、お伝えします。

新型iPhone7を最も安く手に入れる方法!

①MNP引き止めポイント(通称乞食ポイント)をゲットする
ドコモの人は151、auとソフトバンクの人は157に携帯から電話することで繋がる総合サポートに
電話し、MNP予約番号の手続きに進みます。(要は他社に移る前の手続き)
暫くすると、大抵はオペレーターに繋がり、引き止めに入ります。
iPhone7を買いたいのだが、このまま機種変更すると高いので、他社に行こうと思う」みたいな
事を伝えると、お得なキャンペーンと称して値引きに使えるポイントが貰えたりする場合があります。

②下取りを使う
きちんとバックアップを取る前提ですが、今iPhoneを使っている人は、各社下取り額をアップしています。
当然、iPhoneユーザー狙い撃ちですね。使ってやりましょう。

ひと昔前は、引き止めポイントだけで実質負担金0円が可能でしたが、今は難しいようです。しかし、下取りと合わせることで実質負担金0円も夢ではありません。

iPhone画面割れてるんだけど・・・

大事に使いましょう。保証を使って綺麗にして下取りに出すかどうかは判断してくださいw
店舗によっては故障していても下取りする所も探せばあったりしますから。

 

結論

正攻法で安くするならauへのMNPが一番安い。

裏技を使えば機種変更でも実質0円が可能

 

ところで、実質0円をやめなさいと国からお達しが来たんじゃね?という突っ込みがありそうなので
先に言っておきます。

普通に買ったら実質0円にならないからセーフ!

・・・かどうかは知らないけど、どう考えても大手キャリアはそんな流れですねぇ・・・

皆さん、買い物するときは賢くなりましょう。